明和電機土佐社長を訪ね、アトリエを見学させて頂きました。

先日、当社の「ものづくり文化展」の特別審査員になって頂いた明和電機土佐社長を訪ね、アトリエを見学させて頂きました。

いちばん上の写真は、セーモンズという名前の作品で、風船から人口声帯に空気を送って歌を歌うという装置だそうです。よくみると声帯を動かすボールネジの両端に、当社のベアリングホルダが使われていました。実は以前明和電機さんがこのベアリングホルダを購入してくださったことは記憶にあったのですが、実際にアート作品に組み込まれているところを見れるとは思っていなかったのでとても感激しました!

見学のあと、みなさんと飲みに行きました。実は土佐社長さんとは、Maker Faire Tokyo 2014 で初めてお会いしたのですが、その時は短い時間のご挨拶だけでした。でも今回は、ゆっくりとお話をすることができ、土佐社長さんの人柄にふれることができました。土佐社長さんもスタッフの方も、すごくいい人たちで、明和電機さんには自然といい人、面白い人が集まってくるのだなあと感じた飲み会でした。

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