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当社のECサイトをリニューアルしました。今回のリニューアルは膨大な手間と時間が掛かっています。キャッチコピーや説明文を全て作り直し、さらには写真や動画まで全て撮り直しました。ぜひご覧いただけましたら幸いです。 https://www.originalmind.co.jp/
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  レコードの売り上げ、CDを上回る 米業界団体報告 https://www.afpbb.com/articles/-/3304140 科学より哲学、客観より主観、競争より独創、現実より本質、理性より感性。 レコードが売れるのは、私たちの社会がそういう方向に向かっているからではないでしょうか。 論理的で理性的な情報処理スキルも大切ではありますが、これからは感性や美意識を鍛えることのほうがもっと大切になってくると私は思っています。
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 当社の製品を使ってくださっています。ありがとうございます。

会社の駐車場にカモシカさんがお見えになりました。

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  夕方にちょっと近くまで車で出かけて、会社に戻ったら駐車場にカモシカがいました。こちらにゆっくりと歩いてきて、しばらくのあいだ目が合って、こんどは違う方向に歩いていきました。体は大きいのですが、とてもかわいいカモシカでした。たまにこのあたりを歩いているみたいです(笑)

企業の地方移転が進んでいくプロセス(予想)

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多くの企業がテレワークを導入し、会社に人が集まらなくても支障のない働き方に変わっていく。テレワークができない企業は非常識とかIT音痴というようなレッテルを貼られる。 ↓ テレワークができる企業とできない企業に二極化していく。 ↓ 有名なIT企業が都心からほどよく離れた地方に会社ごと移転し、大きな話題になる。 ↓ テレワークによく対応できている企業の中でも、何年か経つにつれ、新入社員を育てたり、一体感のあるチームをつくることに限界を感じる企業が出てくる。 また、都心に近いところに住んでいる人たちは常に感染に怯えて暮らすことにストレスを感じているので、地方移住を少しずつ検討するようになる。特に冬になって空気が乾燥してきたり、感染拡大が再発するとその傾向が強くなる。 ↓ IT企業がたくさん集まったIT村のような集落が地方に出現する。そのIT村には、診療所や娯楽施設やスポーツ施設などが充実している。都会の人がいきなり地方に移住するとその地域の文化や人間関係に馴染めなかったりすることがあるが、このようなIT村なら、抵抗なく移住が可能となる。また、IT村のオフィスは、風通しがよく3密が避けられ、かつ、人が集まることのメリットを生かせる構造になっている。つまり、密を避けつつ一体感のある組織をつくることができる。 IT村以外でも、風の谷構想が現実化したり、地方自治体が魅力的なプランを企画し企業の誘致を積極的に行うことで、少しずつ企業の地方移転が進んでいく。 ↓ 先進的な企業とその社員である若い人を中心に地方移転が進んでいく。 ↓ やがて東京には古い企業や、平均年齢が高い企業のみが残っていく。ひょっとしたら東京は古い街という印象に変わっていく可能性がある。 ↓ ますます若い人の地方移住が進む。 ─────── 私の個人的な考えですが、企業の地方移転が10年ぐらいかけて上記のような流れで進んでいくのではないかと予想しています。 私は、業種にもよりますが、テレワークには限界があるのではないかと思っています。実際、アメリカでは過去にIBMやヤフー、AT&Tなどがテレワークに取り組んだものの、うまくいかなかったと判断し、オフィスワークに戻しています。 もちろんテレワークがうまくいっている企業もあると思います。でもそれは、過去に仲間と膝を突き合わせて働いたという経験があるからではないでしょうか

瞑想が世界を救う?

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コロナによる不安を解消するために瞑想をする人が増えていますね。 私は、もしかしたら瞑想が世界を救う可能性があるのではないかと思っています。 これは当たり前すぎて気が付きにくいことなのですが、私たちの脳は大脳新皮質が発達しすぎたために、対象を「自分とは別」と考えてしまっているところがあります。自国と他国、自社と他社、自分と他人というようにです。その結果、人々は私的な利益の追求に走ってしまい、様々な摩擦や衝突を起こしてしまいます。 ところが、瞑想をすることで大脳新皮質の働きが穏やかになり、その境界線が不明瞭になっていきます。そうすると、自分=他人という感覚になる。 これは、マズローが晩年になって5段階欲求の上にさらにもう一つの段階があるとした「自己超越」の状態だと私は思います。多くの人がそうなれば、世界は平和で豊かな社会になっていくのではないでしょうか。 希望的観測だとは思うのですが、昨今の混乱する世の中を見ていると、そう願わずにはいられません。 瞑想とマインドフルネスのアプリは新型コロナ禍で急成長中 https://jp.techcrunch.com/2020/05/29/2020-05-28-meditation-and-mindfulness-apps-continue-their-surge-amid-pandemic/

誹謗中傷を防ぐ仕組み

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最近、誹謗中傷に関する話題をよく目にしますね。 先日知ったのですが、ヤフーニュースでは、毎日2万件もの誹謗中傷コメントを削除しているのだそうです。 一方、同じニュースサイトでも、「NewsPicks」というサイトでは、私が知る限り、誹謗中傷コメントを見かけたことがありません。 NewsPickではどのようにして誹謗中傷を防いでいるのでしょうか。自分なりに考えてみました。 まず、NewsPicksには「プロピッカー」といって、編集部が選んだ公式コメンテーターがいます。そのプロピッカーたちは、経営戦略や法律、語学などさまざまな分野の専門家です。 プロピッカーたちは、自身の実名や所属団体、顔写真、経歴までも公表していますので、自分の名誉にかけて有益な情報を読者に提供しようという気持ちが自然に生まれます。 そして、NewsPickでは、そのプロピッカーが書き込んだコメントを優先的に上位に表示される仕組みにしています。 このため多くのユーザーは、専門家である彼らのコメントを必然的に目にするようになり、そのコメントに引っ張られて、自分も質の高いコメントを残そうという気持ちが自然に生まれます。 「割れ窓の理論」というのを知っている人は多いのではないでしょうか。「どうせまた割られるだろう」と修理せずに放置しておくと、割れ窓がどんどん増えていき、やがて犯罪まで起きるようになります。でも放置せずに徹底的に修理をしていくと、自然に割れ窓が減っていく。街もだんだんに綺麗になり、犯罪も減っていきます。 それと同じで、専門家による有益な情報が常に上位にあると、それを見たユーザーも自然に正されていき、誹謗中傷も発生しなくなるのだと思います。 もし、上位に表示されるコメントを、専門家のコメントではなく、「いいね!」が多いコメントを上位に表示させるようにしてしまっていたら、どうなっていたでしょうか。 おそらく、コメントの内容が正しい情報でなかったり、下品な内容だったとしても、刺激的であったり面白かったりすれば上位に表示されてしまいますので、誹謗中傷コメントを誘発してしまうことになるでしょう。ヤフーニュースで誹謗中傷コメントが多いのは、それが原因になっているのだと思います。 つまり、質の高いコメントが上位にあれば、そのあとに続くコメントの自然に質の良いものになっていくし、質の低いコメントが上位にあれば