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矢内さんの氷専用旋盤

矢内さまの取材記事の続きです。これは矢内さんが作った氷専用旋盤です。木工旋盤と同じように手で刃物を動かすタイプです。主軸には三木プーリの変速機ユニットが使われていました。芯間は1メートルぐらいあり、ベッド上振りも大きいので、かなり大きなものをつくることができます。

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鋳造ワークショップ@TechShop Tokyo に参加してきました

先日、TechShop Tokyoで開催された「鋳造ワークショップ~オリジナルiPhoneスタンド~」に参加してきました。材料は錫(すず)という金属をつかいました。柔らかくて手になじみ、どこか温もりを感じさせる不思議な金属です。木型は、薄い木の板を6枚ぐらい積み重ねたもので、それぞれの板はレーザーで加工してありました。つまり、二次元加工した板を何枚も積み重ねることで、三次元形状を作る方式になっています。型の設計は難しいかもしれませんが、レーザー加工で型が作れるというのは、夢がひろがりますね。