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矢内さんのシアタールーム

これは矢内さんが自作したシアタールームです。今、「自作したシアタールーム」って言葉を書いていて思ったのですが、なかなかシアタールームを自作できる人っていないですよね!?

このシアタールームは、矢内さんの会社の屋上にあります。材料を持ち上げる時だけは友達の力を借りたそうですが、他は全て矢内さん一人で作ったそうです。あらためて矢内さんって本当に凄い人だなって思います。しかも仕事が終わってから毎日コツコツ作り続け1年半ほどかけて完成させたとのことですから、その情熱にも感服します。

このシアタールームには、いろいろな仕掛けがあって、部屋にロックが掛かっているときに無理にあけるなどの異常を検知すると、侵入者アリと判断して自動的に携帯に電話が掛かるようになっているそうです。それから、スピーカーの横には、ある装置があったのですが、私はこれをみて、商品化すれば絶対に売れる!と思いました。お友達と商品化する話も出たそうですが、今はストップしているそうです。でも、私はこれが売れると思うので、あえて内容は秘密にします(笑)

この部屋で少し映画を見せてもらったのですが、大迫力で凄く感激してしまい、私も欲しくなってしまいました。人間の可聴領域を超えるような重低音が利いたスピーカーや、大きなスクリーン、そして近隣への騒音をまったく気にしなくてよい防音壁。もうこのシアタールームがあれば映画館に行く必要はないですね。矢内さんはカラオケが好きで、この部屋で大きなスクリーンを前に時々歌うそうですが、これなら思いっきり大きな声で、曲に酔いしれながら歌うことができそうです。



















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「切削ライフ」を委託販売します

先日、「切削ライフ~アクリルキーホルダー編~」を執筆されたfish_meatさんと、そのお友達のnupkaさんが当社にお見えになりました。

切削の基本がつかめる一冊「切削ライフ~アクリルキーホルダー編~」
https://www.originalmind.co.jp/cutting/index.php#2

実は4月末ごろから、当社のメカトロマーケットプレイスにて、この「切削ライフ~アクリルキーホルダー編~」に加えて、新刊「切削ライフ〜基板加工編〜」の2つを委託販売させて頂くことになりました。とても分かりやすく解説されていますし、特に基板加工については、その方法について知りたいと思っているお客様は多いと思います。ぜひご利用いただければと思います。

なお、fish_meatさんは、4月22日に開催される技術書典4に出展されるそうです。上記の2冊も販売されるそうですので、ご興味のある方はぜひお立ち寄りください。

技術書典4
https://techbookfest.org/event/tbf04