スキップしてメイン コンテンツに移動

矢内さんのシアタールーム

これは矢内さんが自作したシアタールームです。今、「自作したシアタールーム」って言葉を書いていて思ったのですが、なかなかシアタールームを自作できる人っていないですよね!?

このシアタールームは、矢内さんの会社の屋上にあります。材料を持ち上げる時だけは友達の力を借りたそうですが、他は全て矢内さん一人で作ったそうです。あらためて矢内さんって本当に凄い人だなって思います。しかも仕事が終わってから毎日コツコツ作り続け1年半ほどかけて完成させたとのことですから、その情熱にも感服します。

このシアタールームには、いろいろな仕掛けがあって、部屋にロックが掛かっているときに無理にあけるなどの異常を検知すると、侵入者アリと判断して自動的に携帯に電話が掛かるようになっているそうです。それから、スピーカーの横には、ある装置があったのですが、私はこれをみて、商品化すれば絶対に売れる!と思いました。お友達と商品化する話も出たそうですが、今はストップしているそうです。でも、私はこれが売れると思うので、あえて内容は秘密にします(笑)

この部屋で少し映画を見せてもらったのですが、大迫力で凄く感激してしまい、私も欲しくなってしまいました。人間の可聴領域を超えるような重低音が利いたスピーカーや、大きなスクリーン、そして近隣への騒音をまったく気にしなくてよい防音壁。もうこのシアタールームがあれば映画館に行く必要はないですね。矢内さんはカラオケが好きで、この部屋で大きなスクリーンを前に時々歌うそうですが、これなら思いっきり大きな声で、曲に酔いしれながら歌うことができそうです。



















このブログの人気の投稿

鋳造ワークショップ@TechShop Tokyo に参加してきました

先日、TechShop Tokyoで開催された「鋳造ワークショップ~オリジナルiPhoneスタンド~」に参加してきました。材料は錫(すず)という金属をつかいました。柔らかくて手になじみ、どこか温もりを感じさせる不思議な金属です。木型は、薄い木の板を6枚ぐらい積み重ねたもので、それぞれの板はレーザーで加工してありました。つまり、二次元加工した板を何枚も積み重ねることで、三次元形状を作る方式になっています。型の設計は難しいかもしれませんが、レーザー加工で型が作れるというのは、夢がひろがりますね。