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諏訪圏工業メッセで当社製品ユーザーを発見!

少し前の話題ですが、今年の諏訪圏工業メッセで当社製品を使ってくださっている会社を見つけました。

上の写真は株式会社東陽さんです。実は昨年のものづくり文化展2014にご投稿くださっています。東陽さんの「ウラ面取りツール」は、小径穴のウラ面取りが穴あけと同一工程で行なえます。材料をわざわざひっくり返すことなく、そのままで裏側の面取りができてしまうというのは大変便利だと思います。東陽さんはそれをお客さんにわかりやすく説明するために当社のKitMill BT100を使ってくださいました。

それから下の写真は、株式会社アクセルさんの展示品です。当社のDCソレノイド駆動チャックを使ってくださっています。実は私は以前、FA設備に使われるコントローラーのソフトウェア開発をしていたのですが、そのとき私はよく、このアクセルさんのMPCというコントローラーを使わせて頂いておりました。このMPCは、簡単に言うと「BASICで動くシーケンサー」で、ものすごくプログラミングのしやすいコントローラーです。殆どのメーカーのシーケンサーは「ラダー」という言語が採用されているのですが、そもそもシーケンスとは「あらかじめ定められた順序または手続きに従って制御の各段階を逐次進めていく制御」なのに、ラダー言語はその肝心の「順序」が見えにくいのです。その点MPCは、まさに書いた通り、上の行から下に向かって順序通りに動きますので、動きがイメージしやすいのです。もしよかったら使ってみてくださいね。

最近いろいろな展示会に行くと何らかのカタチで当社の製品が使われているところを見かけることができ、とても嬉しくなります。



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「切削ライフ」を委託販売します

先日、「切削ライフ~アクリルキーホルダー編~」を執筆されたfish_meatさんと、そのお友達のnupkaさんが当社にお見えになりました。

切削の基本がつかめる一冊「切削ライフ~アクリルキーホルダー編~」
https://www.originalmind.co.jp/cutting/index.php#2

実は4月末ごろから、当社のメカトロマーケットプレイスにて、この「切削ライフ~アクリルキーホルダー編~」に加えて、新刊「切削ライフ〜基板加工編〜」の2つを委託販売させて頂くことになりました。とても分かりやすく解説されていますし、特に基板加工については、その方法について知りたいと思っているお客様は多いと思います。ぜひご利用いただければと思います。

なお、fish_meatさんは、4月22日に開催される技術書典4に出展されるそうです。上記の2冊も販売されるそうですので、ご興味のある方はぜひお立ち寄りください。

技術書典4
https://techbookfest.org/event/tbf04