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KitMillの歴史

現在当社が「KitMill」として販売しているCNCフライスは、樹脂やアルミ、真鍮、上位機種に至っては鉄までと、あらゆる材料を削ることのできるバリエーション豊かな工作機械としてシリーズ展開していますが、ここに至るまでには数多くの苦難苦闘を乗り越えてきた歴史があります。その歴史を4回にわたって掲載していきたいと思います。今回はその第1回目「孤高の開発者の苦闘と初号機mini-CNC」について掲載しました。
http://www.originalmind.co.jp/products/kitmill#8

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鋳造ワークショップ@TechShop Tokyo に参加してきました

先日、TechShop Tokyoで開催された「鋳造ワークショップ~オリジナルiPhoneスタンド~」に参加してきました。材料は錫(すず)という金属をつかいました。柔らかくて手になじみ、どこか温もりを感じさせる不思議な金属です。木型は、薄い木の板を6枚ぐらい積み重ねたもので、それぞれの板はレーザーで加工してありました。つまり、二次元加工した板を何枚も積み重ねることで、三次元形状を作る方式になっています。型の設計は難しいかもしれませんが、レーザー加工で型が作れるというのは、夢がひろがりますね。