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美しいリヒテンベルク図形



人工的に稲妻を発生させ、それをプラスチックに流すと「リヒテンベルク図形」と呼ばれる美しい模様ができるようです。その模様をよく見てみると、まるで植物のように、ひとつの茎から無数の枝に分かれて広がっています。実はこれは、稲妻とか植物だけでなく、森羅万象すべてのものは、このように一点から始まり、根→茎→葉→花という順序で進化発展してきたのではないでしょうか。たとえば私たち人間という生命も、宇宙→銀河→太陽系→地球→人類というような順序で生まれたのではないかと思うのです。当たり前のようですが、私たち人間は、どこか宇宙を別のものと考えてしまうところがあるように思います。

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「切削ライフ」を委託販売します

先日、「切削ライフ~アクリルキーホルダー編~」を執筆されたfish_meatさんと、そのお友達のnupkaさんが当社にお見えになりました。

切削の基本がつかめる一冊「切削ライフ~アクリルキーホルダー編~」
https://www.originalmind.co.jp/cutting/index.php#2

実は4月末ごろから、当社のメカトロマーケットプレイスにて、この「切削ライフ~アクリルキーホルダー編~」に加えて、新刊「切削ライフ〜基板加工編〜」の2つを委託販売させて頂くことになりました。とても分かりやすく解説されていますし、特に基板加工については、その方法について知りたいと思っているお客様は多いと思います。ぜひご利用いただければと思います。

なお、fish_meatさんは、4月22日に開催される技術書典4に出展されるそうです。上記の2冊も販売されるそうですので、ご興味のある方はぜひお立ち寄りください。

技術書典4
https://techbookfest.org/event/tbf04