KitMill Since 2003 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 21, 2016 たくさんの思いを込めた、KitMill オフィシャルムービー「KitMill Since 2003」公開しました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
保守部品.com 2月 01, 2018 生産中止となったシーケンサ、タッチパネル、モータドライバなど、法人向けの部品を専門的に扱う「 保守部品.com 」をオープンいたしました。 私たちは1997年の創業以来20年間にわたり、個人のお客様に向けて中古部品を販売してまいりました。その活動の中で生産ラインをお持ちのお客様から、「シーケンサが壊れたので大至急送ってほしい」といったご連絡を何度もいただきました。この「保守部品.com」は、そうした生産ラインの故障等でお困りのお客様に、より安心してご利用いただけますよう、生産中止品を中心に取り揃え、専門スタッフによる確実な品質管理と全品即日発送体制を整え、保守部品専門店として立ち上げるに至りました。生産ラインの停止は膨大な損失を招きます。一刻も早い修復にご協力できるよう、確実に皆様の生産ラインをサポートいたします。 続きを読む
神戸の矢内商店さまについて 10月 05, 2015 今年の5月に、氷を販売していらっしゃる神戸市の 矢内商店さま を訪ね、取材をさせて頂きました。その時に撮らせて頂いた写真をこれから少しずつ紹介させて頂きたいと思いますが、その前に少し矢内さまについてのお話をさせて頂きたいと思います。 私は今から19年前の1997年にオリジナルマインドを創業しました。今でこそ当社は、メカトロニクス関連の組み立てキットや中古品を販売していますが、創業当初は、現在の業態とはまったく異なる「省力化機械のソフトウェア開発」の仕事をしておりました。 その仕事は、どちらかというと「生計を立てるため」の仕事でした。本当は個人のお客さまにメカトロニクス関連の組み立てキットや中古品の提供を通じて「ものづくりの楽しさと夢を届けたい」という思いを強く持っていたのですが、そのような業態はまだ日本に存在せず、しかも、自作する人がどんどん減っていった時代でしたから、商売として成立するのだろうかという強い不安を抱えていたのです。 このため私は、省力化機械のソフトウェア開発の仕事をしながら、WEBサイトの更新をするという「二足の草鞋」を履いて仕事をしていました。そんな状態でしたから、ソフトウェア開発の仕事が忙しくなると、WEBサイトの更新は何か月もストップしたままという状態が何度もあったのです。しかし矢内さまは、私が更新を滞らせても、再開すればすぐに注文をくださり、ときには、下記写真のようなプレゼントも送ってくださったり、さらには、つくった作品の写真も送ってくださいました。このことが当時の私にどれだけ励みとなり、支えとなったかしれません。私は矢内さまのおかげで、「生計のため」ではなく本来の志に専念する覚悟を得ることができたのです。 上の写真は2002年ごろ、下の写真は2010年ごろ矢内さまに頂いたプレゼントです。 続きを読む
飾り用の氷をつくる製氷機 10月 20, 2015 矢内さま の取材記事の続きです。ずっと前から、この 飾りが入った氷 ってどうやって作るのだろう?と不思議に思っていたのですが、この製氷機を拝見してやっとその原理がわかりました。その原理をここに書いていいのかわからないので伏せておきますが、この氷を一つ作るのに1週間ぐらい掛かるそうです。この製氷機で作られた氷は、商店街やホテル、レストランなどに設置され、そこに訪れた人たちの目を楽しませています。この製氷機は矢内さんが作られたものですが、「これほどの設備を作る技術ってどうやって覚えたのですか?」と聞いたら、「製氷機のメーカーが来たときにずっと見てる」とおっしゃっていました。勉強熱心な矢内さんならではのお答えだなと感心しました。 続きを読む
私たちが閉じ込められている「観点の檻」 3月 08, 2026 先日、YouTubeで僧侶が視聴者の人生相談に答える動画を拝見しました。現代の駆け込み寺とも言える光景でしたが、その内容に、私は少しだけもったいなさを感じてしまったのです。そこで語られていたのは、既存の道徳や「常識」という枠組みに沿った善悪論だったからです。本来、般若心経が説く「空」の智慧とは、私たちが絶対的だと信じている価値観に実体がないことを見抜き、一段高い次元へと解き放たれることではなかったでしょうか。 私たちは「不倫は悪だ」「公共の場での通話はマナー違反だ」と即座に断じます。しかし、その「嫌悪」の正体が何であるかを自らに問うことは稀です。例えば、電車内での通話が忌避される一方で、同じ音量の対面会話は許容される現象があります。認知科学的には、片方の声しか聞こえない「ハーフローグ」が脳に予測不能なストレスを与えるからだと説明されますが、多くの人はその仕組みを知らぬまま、ただ「マナー」というラベルを貼って思考を停止し、相手を糾弾してしまいます。 不倫や浮気に対する嫌悪も同様です。それは単なる道徳の問題なのでしょうか。人類が生存と繁殖を確実にするために進化の過程で組み込んだ、パートナーを独占しようとする生存本能の裏返しではないでしょうか。美味しいと感じる味覚が生存に有利な栄養素を求めた結果であるように、私たちの感情もまた、進化の産物としての「反応」に過ぎないのです。 歴史を遡れば、戦国時代には人を殺めることが武功として称えられました。時代や環境が変われば、正義と悪の定義は容易に反転します。般若心経は、そうした「観点の檻」から解き放たれ、執着のない「彼岸」へと向かうことを説いています。僧侶の本来の役割とは、世俗のルールを補強する道徳家であることではなく、相談者が囚われている檻の鍵を開け、真の自由へと導くことにあるはずです。 常識、マナー、法律。それらは社会を円滑に回すための暫定的な合意事項に過ぎません。私たちが真に「よりよい社会」を築こうとするならば、反射的な善悪の判断を一度保留し、なぜそう感じるのかという感情の源流を見つめ直すべきです。固定観念という檻を抜け出した先にこそ、形骸化した正しさに縛られない、本質的な知性が宿るのだと信じています。 続きを読む
新製品「手動射出成形機 INARI M12」販売開始 9月 16, 2021 本日(9/16)、新製品「手動射出成形機 INARI M12」の販売が開始されました。各部の強度アップや、大容量成形時でも力をかけやすい構造を実現。最大容量も増やし12ccまでの成形が可能になりました。詳細は下記URLよりご覧ください。 https://originalmind.co.jp/news/1503 続きを読む